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残りの体力で動きを変えよう

hi!

今回のテーマは「残りの体力で動きを変えよう」です。

 

当たり前ですが、ラウンド開始直後はヘルス満タンなわけです。

そこから敵と交戦したり、グレに当たったりしてヘルスが削られます。

体力が少ない状況で、フルヘルスの敵と撃ち合うのはどう考えても不利ですよね?今回は、そういう不利な状況でも撃ち合いに勝つためにする工夫を解説したいと思います。

 

想定としては、体力が半分以下で4割だとしてみます。

この体力だと、

  • SR相手ならどこに当てられても死ぬ
  • 安定銃やSMG相手なら胴2発か頭一発で死ぬ
  • バトルライフル相手なら胴1発か頭一発で死ぬ

という想定としましょう。

 

 

前提として、できるだけダメージをもらわないようにしなければ撃ち負けてしまいますので、いかにダメージをもらわないように敵にダメージを与えられるかがカギとなります。

なので、まともに正面から撃ち合うのは避けるべきだというのは当然となります。

 では5項目に分けて変えるべき動きを紹介しましょう。

 

①武器を変えよう

まず思い浮かぶのは武器を変えることでしょう。

よくあることですが、基本は落ちてるSRを拾うという事です。

SRは一瞬で敵を倒すことができるため、体力が少ない状況であれば積極的に拾うことでその残り少ない体力を生かすことができます。

SR以外にも、自分が安定銃を使っていたのであれば、プロト等のバトルライフルに持ち替えるのもありです。このように、少しでも一瞬で高いダメージ(バースト火力)が出せる武器に持ち替えることで、「殺られる前に殺る」がやりやすくなります。

ただ、相手がSRの場合や、RMでも瀕死報告がある場合は必ずしもSRを拾う事が正解ではありません。その場合RMのまま処理するほうが楽な事もあります。

時々、体力がまだ十分あるのにSRを拾う人がいますが、やめましょう。RMがSRを拾うと精度が落ちるので、ストッピングを掛けないとまっすぐ飛んでない可能性があります。第一、そんなにやりたきゃ最初からSRしとけって話です。

下手の横好きのSRより磨かれたRMのほうが強いので、腕を磨きましょう。

 

 

②強いポジションを使う

これに関しては体力に関係なく常に心掛けてほしいのですが、少しでも有利なポジションで撃ち合おうって事です。

強ポジについてはまた今度記事にするので参考にして欲しいのですが、ようは頭一個のポジションとかで、体を晒す面積を減らす事で相手からもらうダメージを減らそうって事です。

真正面からでは全身を晒すので撃ち負けても、頭一個なら相手が当てられない可能性が出てきます。頭抜かれたら相手が上手だったということですが、できるだけ相手が当てにくいようになる努力をしましょう。

 

 

③決め撃ちを多用する

これも、上と同様に体力に関係なく積極的に使っていくべきですが・・・。

武器を変えなくても、決め撃ちを多用する事で体力の少なさをカバーすることができます。

相手が反応できない速さの決め撃ちで殺してしまえって発想です。

仮に殺しきれなかったとしても、赤点をつけたり少しでも削る事で、残された味方の負担を減らす事ができます。

 

 

④SRと交戦しにいこう

前提で述べましたが、体力が少なければ足でもどこでもSRにあてられたら一撃です。

でも、それはフルヘルスだったとしても、腕や足なら瀕死で生きる可能性がありますが、胴や腹なら一撃なので大差ないですよね?

つまり、自分が瀕死であればあるほど率先してSRと交戦しに行って倒す事ができたら、かなりお得だという事です。

倒せてSRを拾う事ができたら、なお良しです。

逆に言えば、RMと交戦するのは避けるべきとも言えます。

味方の報告や、銃声等でSRがいる場所がわかれば、仕掛けるのもローリスクハイリターンな一つの手です。

 

 

⑤犠牲になる

上の続きみたいなものですが、攻め側でいざ設置ポイントに突入するぞって時に中にSRがいる事がわかっていたとします。

じゃあ、一番抜かれる可能性の高い先頭は誰がいいでしょうか?

そうです、体力が無い人です。

体力が無い人が犠牲になる事でSRの位置を確認でき、後続は報告を元に決め撃ちしたりして、SRを倒しやすくなります。

もちろん、体力の無い先頭でもタダで抜かれるのはもったいないですから、スモークを焚く、半身する、ダッシュジャンプで飛び出すとか、抜かれないように努力する事は必要ですがね。

 

 

 

 

まとめ

体力が少ないなら、少ない人がやるべき事があります。

まだ体力がある味方を生かすために、体力が少なくてもチームに貢献するために、こういった動きをしなければいけません。

私がみんなを観察していると、そういった動きの変化や意識の変化がないので、ただただ不利な状態でやられている事が多いので、非常にもったいないと思います。

自分の残り体力と状況を照らし合わせて、勝つためにすべき事を考えて実践しましょう。