読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TABを見よう

hi!

今回のテーマは、「TABを見よう」です。

初心者はよく「TABを見なきゃダメだよ」って言われると思いますが、じゃあTABをどう見るのかって話ですよね?今回は、私が普段TABでどこを見ているのかを解説していきます。

 

 

  •  ラウンド毎の兵科確認

主に敵の兵科を確認します。ライフルマンはいて当たり前なので、SRとPMが何人いるのかを確認します。

PMが多いと開幕での交戦ポイントは警戒する必要がありますし、SRが多いとロングやスナポジに警戒する必要があります。

逆に、PMがいなければ要所の取り合いが仕掛けやすいですし、SRがいなければロングでもさして警戒する必要がなくなります。

ラウンドをどう取っていくかという流れを決める情報として重要なので、毎回リスポーンしたら確認するクセをつけましょう。

 

また、味方の兵科も見ておきましょう。

味方にSRが多いとかいないとかあれば調整する必要がありますので。

 

 

  • キルログによる敵の位置の把握

キルログは右上に出る、誰が・どの武器を使って・誰を倒したか を表示している奴です。

 特に分かりやすいのは、敵SRの位置です。味方がSRに抜かれたら、すぐさまTABで位置を確認します。赤点がついていたら分かりやすいですが、ついていなくとも味方のやられた位置を抜くことが出来るポジションしかないので、おおまかな位置はすぐ分かります。

それによって、「敵SRは向こうにいるから今のうちにこっちを押そう」という判断に繋がったりするのです。

 

 

  • 味方の位置

開幕は守りなら2/1/2がベースなので、そうなるように味方の配置を見て合わせていきましょう。

偏った守りはロクなことになりませんので、自分が行きたい場所じゃなくてチームが勝つために行くべき方に行きましょう。

攻めについては、初心者はラッシュでもないのにゾロゾロと同じ方ばかりに偏る傾向にあります。

たしかに、一人だけより味方について行ったほうが安心感があるのはわかりますが、それではダメなんです。なぜかと言うと、攻めで開幕展開していないと、敵の情報が入ってこないのです。

展開していれば、1側に何人いるとか、センターSRとか、2側は一人しかいないとか敵の配置の情報が入ってくるわけです。それを踏まえて、相手の薄い所を攻めていくのが賢い攻め方ってもんです。

団子になっているだけなら行き当たりバッタリな攻め方しかできません。

 

 

ラウンド途中で味方がやられたら、それによって次どこが危なくなるかを考えましょう。

例えば、APの守りで青部屋で守っていた味方がやられたら、センターが危なくなるわけです。

つまり、センターから青部屋に上がってきたり、Lを進行してくる可能性がでてくるので、危険になるというわけです。

TABを常にみて、チームの守り方に穴が無いようにしましょう。

TABを見ない人は、味方の位置なんて関係無しに自分が行きたい所しか考えてないので、人数が必要以上に重複したりして偏ります。更に、それを解消するために味方がシフトしてあげたのに、それも見ていないから、また勝手に動いて守りの穴を空けていたりします。迷惑千万なのでやめましょう。

 

 

  • 赤点

自分がつけたものでも、味方がつけた赤点でもいいのですが、赤点をしっかり見ましょう。

赤点がついてからの数秒間は相手の動きを見れますので、敵が引いたとかどこに隠れたかとかが手に取るようにわかります。

それを利用して決め撃ちや壁抜きをすれば、有利に撃ち合いをすることができます。

攻めの場合、赤点で敵が引いたのを確認すれば、要所を簡単に取ることができます。相手が要所を空けたことを赤点が教えてくれたわけですね。

 

 

  • 残りの人数

今味方が何人で敵が何人でっていう事を常に把握しておきましょう。

味方が3人で敵が5人だからまとまって攻めないと厳しいなとか、守りなら1側を空けてでも2側3人で固めるかとか、人数差の意識を共有していないとチームの動きはバラバラになります。

そこにある情報を活用していかなければ賢い戦法はできません。

 

 

  • 味方の報告

死んだあとも、「T」キーを押しながら操作すれば味方に報告ができます。

敵がどこにいたかをTABに報告してくれているので、それを見て有効活用しましょう。

 

 

  • 撃ち合い

撃ち合いをしてる合間にも見ています。

撃ち合いをしている相手がいったん引いたが、赤点は引いてすぐの位置で止まっているか、そこで待っているか、また出てくる可能性が高いです。

赤点の動き方ひとつで、相手がその後どういう動きをするかが手に取るようにわかります。

赤点がまた出てきそうな場合(特にSR)は、出てくる場所にあらかじめ決め撃ちしておけば、当たりに来てくれるので、撃ち合いに勝てる可能性がかなり上がります。

 

 

 

まとめ

TABを見ることで得られる情報は非常に多く、TABを見ている人とそうでいない人の情報量の差は、かなりのものがあります。

目の前のことだけじゃなく、TABから得られる情報を駆使して、賢いプレイングを心がけましょう。

試合中は撃ち合ってる瞬間以外ずっと押してるぐらいの勢いで、TABキーを押していきましょう。

では今回はこのへんで。